新築費用を抑えるコツ!
6月23日(火)曇り 17℃
狭い賃貸物件での子育て
増え続けるオモチャと洗濯物で、ジャングル化したリビング
あ~広くて綺麗なマイホームが欲しいなぁ~
中東情勢で資材高騰が拍車をかけ建築費も上がり夢のマイホームを諦めかけていませんか?
コストを抑えて夢のマイホームを手に入れたいかた必見!
新築費用を抑える注意点
表面的な価格の安さにとらわれず「削るべきコスト」と住宅性能や安全性といった「絶対に削ってはいけないコスト」を正しく見極めることです。
安易なコストダウンは、住み始めてからの快適性を損ない、光熱費やメンテナンス費用の増大を招き、結果的に「安物買いの銭失い」となってしまう危険性をはらんでいます。
初期費用(イニシャルコスト)だけでなく、将来の維持費用(ランニングコスト)まで含めたトータルコストで判断するという長期的な視点が、後悔しない家づくりには不可欠です。
具体的に品質や性能などのレベルを下げずにコストダウンには・・・・
延べ床面積を小さくする
建物の形状をシンプルにする
廊下や独立したホールをなくし居住空間を増やす
水回りを集結させる
住宅設備費を抑えるなど
あとは補助金や減税制度を活用する
国や自治体は、住宅取得を支援するために様々な補助金や減税制度を用意しています。
これらを活用することで、実質的な負担額を大きく軽減することができます。
- 補助金は、条件を満たすことで国や自治体から直接給付されるお金です。
- 減税制度は、納めるべき税金(所得税、住民税など)が控除される仕組みです。
- 自治体独自の補助金注意点
- これらの制度には、対象となる住宅の性能、所得、申請期間など、細かい条件が定められています。
- 補助金は予算の上限に達し次第、受付が終了することがほとんどです。
- 制度は頻繁に改正されるため、家づくりの計画段階で必ず最新の情報を確認することが重要です。
- 住宅会社の担当者にも相談し、利用できる制度がないか確認して下さい。
補助金等お気軽にご相談下さい。
【お問合せ先】
(有)常豊工務店
電話 0247-43-064
昼間電話での問い合わせが難しい方ラインでのお問せも可能です。
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