お風呂の解体
8月28日(金)晴れ 29℃
みなさん、こんにちは!
絶賛進行中のU様邸改修工事(リノベーション工事)間取りの解体が本格的に始まり現場は毎日大きな変化を遂げています。
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今回は、改修工事の中でも特に大掛かりで、職人さんのこだわりが詰まった「お風呂(浴室)の解体作業」の様子をレポートします!
🛠️ 解体スタート!壊すのは一瞬、でも実は超繊細?
「解体」と聞くと、ハンマーで豪快にバリバリと壊していくイメージがありませんか?(私はそう思っていました。笑)
しかし、実際の現場は驚くほど「繊細」です。
既存のお風呂を撤去する際、職人さんは以下のポイントにものすごく神経を使っていました。
- 守る場所の養生:壊さない洗面所や廊下に傷をつけない。
- 配管の取り回し:給水・給湯・排水管を傷つけずに縁を切る。
- 騒音と振動のコントロール:近隣への影響を最小限に抑える。
ただ勢いまかせに壊すのではなく、「残す場所を絶対に傷つけない」という丁寧な手作業の連続に、プロのプライドを感じます。

⚠️ 開けてびっくり!解体して初めて分かる「床下の真実」
古いお風呂(特に昔ながらのタイル張りの在来浴室)の解体で、一番ドキドキする瞬間がやってきました。
それは、「壁の裏や床下の土台が腐っていないか、シロアリ被害がないか」の確認です。
こればかりは、解体してめくってみないと分かりません。
今回はというと……
木部がボロボロに腐敗するような大ダメージはなく、ひと安心!
(もしここで腐食が見つかった場合は、大工さんが下地を補強したり、シロアリ駆除を行ったりする重要な工程が追加されます。)
水回りの改修工事は、こうして家を長持ちさせるための「健康診断と治療」の役割も兼ねているんですね。
お風呂の解体は、ただの「リセット」ではなく、次の新しい快適さを作るための最も重要な「土台作り」です。
古いものの良さを活かしつつ、新築以上の快適さを目指す今回の中古住宅改修。
劇的に変化していく様子を、これからもブログで少しずつご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!
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