【相続した実家を売りたい方へ】現地調査が2倍スムーズになる!事前準備物
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【相続した実家を売りたい方へ】現地調査が2倍スムーズになる!事前に準備しておきたい書類と「残置物」の考え方
こんにちは!
親御様から実家を相続したものの、「遠方に住んでいて管理ができない」「誰も住む予定がない」といった理由で、売却をご検討される方が増えています。
今回は、いざ不動産会社に現地調査(査定)を依頼する際、「事前にこれを用意しておくと、その後の打ち合わせがめちゃくちゃスムーズになる準備物リスト」をまとめました!
さらに、空き家売却の大きな分かれ道となる「家の中の荷物(残置物)をどうするか?」についても解説します。
- 現地調査時にご準備いただきたいものリスト
すべて揃っていなくても査定は可能ですが、お手元にあるものだけで構いませんので、当日ご用意いただけるとお話が早く進みます。
📌 必須級!物件の権利や場所がわかるもの
- 登記識別情報通知書 または 権利証(登記済証)
- 名義人(所有者)の方を確認するための大切な書類です。
- 固定資産税の「課税明細書」または「納税通知書」
- 毎年春頃に届く書類です。税額だけでなく、土地・建物の正確な面積が載っています。
📌 査定の精度がグッと上がるもの
- 土地の図面(測量図・地積測量図・公図など)
- 隣地との境界トラブルを防ぎ、正確な土地の価値を測るために必要です。
- 建物の設計図面・建築確認済証・検査済証
- リフォームの計画が立てやすくなるため、特に建築・リフォームも手がける弊社では、図面があると建物の価値をより高く評価できるケースがあります!
📌 相続の状況がわかるもの
- 遺産分割協議書や、名義変更(相続登記)が済んでいるかがわかる書類。
- 実家が「空き家」の場合、一番大切な選択
不動産会社が現地にお伺いした際、書類のほかに必ずお聞きするのが「家の中の荷物(残置物)をどうするか?」という点です。
空き家の売却では、大きく分けて次の2つのパターンがあります。
パターンA:残置物を処分してから売却したい
- メリット: 家の中がスッキリするため、購入希望者(買主様)が見学にきた時の印象が良く、高く売れやすくなります。
- デメリット: 専門業者に片付けを依頼する場合、数十万円単位の費用が先にかかります。
パターンB:残置物込み(そのままの状態)で売却したい
- メリット: 「片付ける時間がない」「費用を先に払いたくない」という方に最適です。契約内容によっては、そのままの状態で買い取ってもらうことも可能です。
- デメリット: 買主様側で処分費用を見込むため、その分だけ売却価格(査定額)が下がることがあります。
どちらが良いかは、物件の状態やお客様のご予算・スケジュールによって異なります。現地調査の際に「荷物は片付けたほうがいい?」「このまま売るとしたらいくらになる?」など、お気軽にご相談ください。
当社の強み:建築×不動産のワンストップ解決!
私たちは不動産の売却だけでなく、建築のプロでもあります。
「古い建物だけど、リフォームすればまだ使えるか?」「解体して更地にしたほうがいいか?」といった判断や、残置物処分の信頼できる業者の手配まで、窓口一つでサポート可能です。
「何から手をつけていいかわからない……」という方も、まずは一度お気軽にご相談ください!
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