『家じまい』
3月31日(月)曇り 1℃ 花粉 極めて多い
住宅所有者の高齢化や逝去などをきっかけに、家じまい=自宅売却を検討し始めるケース、相続人の子供が実家を売却するケースが増えています。
用途がないまま自宅・実家を放置すると、固定資産税や都市計画税のほか、建物の維持管理コストも発生し
さらに相続後3年を経過すれば、3,000万円の税額控除が適用されなくなるため、時間的な制約のあるなかで家じまいをする必要があります。
きょうは、『家じまいの3つの方法とメリット』について、お話します。
①家を解体して土地売却や活用する
- 固定資産税を節税できる
- 老朽化による倒壊リスクを減らせる
- 家を管理する手間や時間が必要無くなる
- 土地を保有している場合は売却しやすくなる
- 家の建て替え工事ができる
②不動産会社に家を買い取ってもらう
- 自分で売却先を探す手間がかからない
- まとまった資金をすぐに調達できる
- 仲介手数料を支払い続ける必要がない
③不動産会社に仲介とサポートを依頼して判断する
専門家に判断してもらえることと、売却や貸付をする場合はそのまま契約を依頼できる
家じまいをする方法として一般的なのは、解体・売却・活用のどれかです。
方法で悩んだときは、お気軽にご相談ください!!
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