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家建てたい

7月28日(火)曇り 24℃
家建てたいけどお金が・・・・
諦める必要はありません。
予算が少なくても国の制度を活用したり、コストを抑えた住宅を選んだりすることで夢のマイホームの実現は十分に可能です。
①『国や自治体からもらえるお金と支援制度』
  • 子育てエコホーム支援事業:子育て世帯や若者夫婦が省エネ住宅を建てる際、最大100万円の補助金が出ます。
  • 住宅ローン減税:入居から最大13年間、年末のローン残高の0.7%が所得税や住民税から控除(キャッシュバック)されます。
  • お子様が2人いる子育て世帯は、国の制度に加え、非常に手厚い補助金がダブルで対象になります。
    域型住宅グリーン化事業:地域の木材を使い、省エネ性能の高い家を建てる場合に補助金が交付されます。
    国の制度
      • 子育てエコホーム支援事業:省エネ性能を満たす規格住宅を建てることで、最大100万円の補助金が出ます。
      •  国と自治体から「合計100万円以上」もらえる補助金(塙町、棚倉町の場合)
    自治体の独自制度
    【棚倉町で建てる場合】
    新築取得の基本額(5万〜30万円)に加え、18歳以下のお子様1人につき10万円が加算されるため、最大で約50万〜60万円が町から助成されます
    【塙町で家を建てる場合】
     町内居住者向けの新築取得支援(基本額+子ども加算など)があり、もし県外や他市町村からの移住を伴う場合は最大200万円という破格の補助が出るケースもあります。
    【塙町と棚倉町の魅力】
    塙町は自然豊かで「道の駅はなわ」などもあり、のびのびと子育てをしたい環境が整っています

    棚倉町は、商業施設(スーパーやホームセンター、飲食店)や病院が比較的まとまっており、生活利便性が非常に高い地域です

②「コストダウン」のコツ
間取りやデザインを工夫するだけで、建築コストは数百万円単位で変わります。
家の形を「四角形」にする:凹凸のないシンプルな総2階建ては、外壁面積や屋根の工事費が最も安くなります。
間仕切り(壁)を減らす:部屋数を少なくしてオープンな間取りにすると、壁材やドアの費用、大工さんの人件費を削れます。
水回りを1ヶ所に集める:キッチン、お風呂、トイレを近くに配置すると、配管工事の費用が安くなります。
設備のグレードにメリハリをつける:リビングなど長く過ごす場所だけこだわり、寝室や子供部屋の収納は扉を無くすなどしてコストを抑えます。
③住宅 ローン審査を通しやすくする3つの鉄則
他のローンを完全にゼロにする:車のローン、スマホの分割払い、リボ払いなどが残っていると、借りられる額が大幅に減ります。事前の完済が理想です。
「フラット35」を検討する:全期間固定金利のフラット35は、銀行のローンよりも年収の審査基準が優しめで、勤続年数が短くても通りやすい特徴があります。
夫婦や家族で収入を合算する:もし配偶者(パートなど)や同居家族に収入があれば、合算して審査を受けることで、借入可能額を増やせます。
住宅ローンや土地探しをバラバラに進めると、年収に対する予算上限を超えてしまい「せっかく気に入った土地なのにローンが通らない」という失敗が起きがちです。
「総予算○○万円で、○○町か○○町に土地付きで4LDKを建てたい」とストレートに相談してください。
その予算に収まる土地と建物のセットプランを一緒に考えプランニングいたします🤗
お気軽にご相談下さい。

【お問合せ先】

(有)常豊工務店

〒963-5403

東白川郡塙町大字常世中野字伊勢下40番地3

電話 0247-43-064

昼間電話での問い合わせが難しい方ラインでのお問せも可能です。

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