『雨漏り』のヒミツ
9月11日(金)雨 18℃
こんにちは!
すっきりとしない雨の日が続いていますね。
天気予報の傘マークとにらめっこしながら、「洗濯物が乾かないなぁ…」「お出かけが億劫だな」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は私たち建築会社にとっても、連日の雨は現場の工程管理が大変な「建築屋泣かせ」の日々。
しかし、実はネガティブなことばかりではありません。
なぜなら、「雨の日こそ、雨漏りの場所を特定する最大のチャンス」だからです!
晴れの日には見えない「水の通り道」が見える
お家を長く守るために恐ろしい「雨漏り」。
「晴れている日に点検してもらった方が、じっくり見てもらえそう」と思われがちですが、実は晴れた日に外壁や屋根を見ても、どこから水が
侵入しているのかを特定するのはプロでも至難の業です。
しかし、実際に雨が降っている日(または雨が上がった直後)であれば、
- 水がどこを伝って流れているか
- どの隙間から雨水が吸い込まれているか
- 室内のクロス(壁紙)のどこにシミが広がってきているか
をリアルタイムで確認できます。水分計などの専門機材を使っても、雨の日の方が圧倒的に正確なデータが出るのです。
我が家は大丈夫?雨の日にチェックしたい3つのポイント
もし「最近、うちのお家大丈夫かな…」と気になっている方は、ぜひ雨の日に以下の場所をそっと確認してみてください。
- サッシ(窓枠)のまわり:木枠やクロスがじんわり濡れていませんか?
- 天井のクロス:いつもより一部だけ色が濃くなっている場所はありませんか?
- 外壁のひび割れ:ひび割れ部分に、雨水が吸い込まれるように集まっていませんか?
もし「怪しいな…」と思う場所を見つけたら、スマホで写真や動画を撮っておくのがおすすめです。後日、私たちのような専門業者に見せる際、
これ以上ない強力な手がかりになります。
雨の日を、お家を長持ちさせるきっかけに
「雨が続いて憂鬱だな」と思う日こそ、大切なお家が私たちを雨風から守ってくれていることを実感できる日でもあります。
もし「これって雨漏りかも?」と不安な箇所が見つかりましたら、雨の日でも、雨が上がってからでも、お気軽に当社までご相談ください。
プロの目でしっかりとお家の健康状態をチェックいたします!
現場も安全第一・品質第一でしっかりと管理を進めてまいります。
皆様もどうぞ暖かくしてお過ごしください。
お家づくりやリフォーム、雨漏りのご相談は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください!
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(有)常豊工務店
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